いたずら天使と花籠
オリジナル:ヨルダン マダバMadaba
The Hippolytus Hall マダバ考古学パーク
レプリカ制作:アトリエ生徒 Oさん
レプリカ作品サイズ:W478xH310mm

ギリシア神話の愛と美の女神アフロディテとその恋人で美少年のアドニス、
優美の女神カリスの見守る中、アフロディテの子で愛の神エロスが、
子ども特有の可愛らしさといたずら好きを発揮している。
木に登ったり、カリスの言いつけを守らず、
籠をひっくり返したりしてあまりにいたずらが過ぎ
母神からサンダルでお尻を叩くよと叱られている。
しまいにはアフロディテの足下にすがって許しを請うこの男の子が、
気まぐれで愛を司り、神々も逆らえないのである。
<作品解説:四十九院 仁子>

この作品、『頭隠して 尻隠さず?』の天使の姿があまりに可愛く、
Oさんが 「トイレに飾りたい!」と作りました。
ほんとうに くすっと笑ってしまいたくなる様な可愛い作品になりましたね!
箱形のフレームも good!
です!
我が家のトイレにも欲しい!です!<Narasaki>

<photo: THE MOSAICS OF JORDAN/ MICHELE PICCIORILLO>
私のもヨルダン、マダバに行ってこのモザイクをみたのですが
想像以上に大きく 圧倒され、興奮のあまり 細部までじっくりみれなかったことを
思い出して後悔してます。(また行かないと!です)<Narasaki>



























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