October 15, 2009

いたずら天使と花籠

オリジナル:ヨルダン マダバMadaba
The Hippolytus Hall  マダバ考古学パーク
レプリカ制作:アトリエ生徒 Oさん
レプリカ作品サイズ:W478xH310mm

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ギリシア神話の愛と美の女神アフロディテとその恋人で美少年のアドニス、
優美の女神カリスの見守る中、アフロディテの子で愛の神エロスが、
子ども特有の可愛らしさといたずら好きを発揮している。
木に登ったり、カリスの言いつけを守らず、
籠をひっくり返したりしてあまりにいたずらが過ぎ
母神からサンダルでお尻を叩くよと叱られている。
しまいにはアフロディテの足下にすがって許しを請うこの男の子が、
気まぐれで愛を司り、神々も逆らえないのである。
<作品解説:四十九院 仁子>


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この作品、『頭隠して 尻隠さず?』の天使の姿があまりに可愛く、
Oさんが 「トイレに飾りたい!」と作りました。
ほんとうに くすっと笑ってしまいたくなる様な可愛い作品になりましたね!
箱形のフレームも good!goodです!
我が家のトイレにも欲しい!です!<Narasaki>

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<photo: THE MOSAICS OF JORDAN/ MICHELE PICCIORILLO>
私のもヨルダン、マダバに行ってこのモザイクをみたのですが
想像以上に大きく 圧倒され、興奮のあまり 細部までじっくりみれなかったことを
思い出して後悔してます。(また行かないと!です)<Narasaki>

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October 05, 2009

ディオニソスー作品解説ー

オリジナル:イタリア オスティア Ostia Antica
レプリカ制作;アトリエ生徒 Fさん 
レプリカ作品サイズ:H775x755mm

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ギリシア神話の神ディオニュソスは葡萄栽培と酒の神である。
ディオニュソスは古来東方からギリシアに入ってきた神で
ワインの伝来とともにギリシア中で信仰を集めるようになり、
その後ローマでも人気の神であり続けた。
酒席では仲間が必要なように、酒神ディオニュソスも常に随員と共にある。
酩酊した神は豹を従え、時にはその背に乗り、ティルススという杖を持つ。
その傍らにはマイナス、サティロスなどが浮かれ騒ぐ。
<作品解説:四十九院 仁子>


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展覧会で 久しぶりにお会いしたディオニソスさま
白黒のモザイクは やっぱり 素敵だなぁ、と再認識しました。
また いつか 展示する機会がありましたら
参加してください!<Narasaki>

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October 03, 2009

聖地エルサレム地図モザイク

オリジナル:ヨルダン マダバ Madaba 聖ジョージ教会 560年頃
レプリカ制作;玉川AクラスOさん 
レプリカ作品サイズ:H500x830mm

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小さな教会の床に、古代パレスチナの聖地の地図を描いたモザイクの一部が残る。
聖書に登場する様々な都市の名前や建物が描かれ、さながら地図のようである。
地中海からアラビアの砂漠に向かう場面の中央に、
城壁で囲まれたエルサレムが位置している。
<作品解説:四十九院仁子>

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赤や黄色、ピンクなどあたたかみのある 色合いで
ヨルダンの景色、色を思い出させる雰囲気のある作品になりましたねconfident
右上部分の部分は オリジナルでも 欠損している部分で
本物の雰囲気をそのまま、リアルに再現できたのでは、と思います。
<Narasaki.>

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古代ギリシャ語で描かれた文字の部分は
パレスチナの周辺都市の名前をあらわしているそうです。
文字は見た目よりも 細かく忠実に再現しなくてはならないので
以外と難しい部分ですよね。
我が家にもいつかは 欲しいな、作ってみたいなと思う作品のひとつです!
完成おめでとうございます!

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September 30, 2009

オリックスー作品解説ー

レプリカパネル制作;玉川Bクラス生徒Aさん 
作品サイズ:H620x620mm

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加工にあたっては、ほんとうに難産coldsweats02でしたが、
お隣のマリリンの協力もあって
無事に完成した時は、ほんとうに本物さながらの雰囲気に一同感動しましたconfident
変形型の枠(こちらも 制作にあたって苦労したいみたいですが、ばっちりでしたね!)
今回の展覧会で想い出深い作品の一つです。<Narasaki.>


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オリジナル;ヨルダン  Qasr Al-Hallabat  Umayyad Castle
20以上の部屋を有する建物と付属のモスクの一部は、大規模なモザイクの床を有していた。
部屋4のモザイクは比較的よく残っており、
「編みひも文」と「ソロモンの結び目」のような文様で
埋め尽くされたカーペット文様の断片に
生き生きとした動植物が見いだせる。
魚、鳥、野獣とともにオリックスが花咲くバラの枝とともに表現されている。
<作品解説:四十九院 仁子>

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April 22, 2009

途中経過

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籠にはいった 葡萄を、、、こっそり つまみ食いしている
狐、愛犬にそっくりの表情だそうです。
アトリエに通う Oさんの作品


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March 15, 2009

マダバ地図のモザイク

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マダバの教会(6c)の床に描かれた パレスチナとその周辺都市を描いたモザイク。
このなかでも  エルサレム市図を描いたこの部分は特に有名です。
だいぶ出来上がってきましたね! 玉川教室 Oさんの作品途中経過です

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February 27, 2009

ロバのモザイク 完成!

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アトリエに通うMさんの作品
無事に ご自宅に届いてよかったです!
ようやく 作り手のそばにおかれること、
完成して心なしかロバの顔も笑っている様で、うれしそうでした。
長い間 アトリエにいたので急にいなくなって淋しいですが、自宅で家族の一員となって末永く大切にされるのでは、、、と思います
また展示の機会煮は是非 皆さんにもご披露ください!
おめでとうございました

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December 12, 2008

途中経過

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アトリエに通うOさんの作品。
う〜ン 可愛い!狐が カゴにはいった葡萄をこっそり食べている様子、
Oさん宅の愛犬の表情にそっくりだそうですhappy01

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October 30, 2008

種まく人

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アトリエに通うYさんの作品 途中経過です。
オリジナルの雰囲気がそのまま とてもよくでているとおもいます!楽しみです

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October 25, 2008

途中経過

Ohtagakipanel

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June 30, 2007

ロバのモザイク

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June 20, 2007

途中経過

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June 09, 2007

途中経過

玉川教室のYさんの作品。
途中経過です。出来上がりまであともう一息となりましたね!

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June 08, 2007

ヨルダンacropolis教会モザイクから

玉川教室のOさんの作品。
ヨルダンacropolis教会モザイク(AD 719〜20)からとったモチーフです。
300x550mmの横長のテーブルになる予定です。

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September 06, 2005

ペトラの色

世界遺産ぺトラの遺跡の中でひときわ目をみはるのは、岩山のなかに作られた建造物はもちろんのこと、それらの岩肌の美しさでした。水の侵食によって削られた岩肌はその含有物によって自然の芸術としか言い様がない様々な色に変化し私達を魅了してくれます。赤は酸化鉄、緑は銅、黄は硫黄、薄青〜白は石灰、黒はマグネシウムなどを含み自然のつくり出した岩肌をいくらみても飽きることがないぐらい。遺跡の中では それらの石を砕いて砂状にして ガラス瓶のなかに砂絵を作りお土産ものとして売っているところがあります。ぺトラに限らずヨルダンを旅しているとよくこの砂絵のボトルを見るのですが人工的に着色した砂を使っているところも多く、本物のぺトラの遺跡の砂を使っている店はいまではここだけになってしまったそう。(記念に小さなボトルを買って帰りました!あまり乱暴に扱うと中に描かれている小さなラクダの足が太くなってしまうというので、そっとタオルに包んで持ち帰りました!)
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September 05, 2005

ペトラ ビザンチン教会床モザイクー8ー

こちらは 南側の側廊部分の床モザイク。北側に比べて時代的にも建てられた時期が50〜100年ほど
前になるからか保存状態も北側よりも劣るが四季を象徴する人物が鮮やかに描かれていて素晴らしい。
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September 02, 2005

ペトラ ビザンチン教会床モザイクー7ー

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南側 側廊下の東端部分(紀元500〜550年)に増築された部分で左右対象に動物が描かれているが非常に状態がいい。

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ペトラ ビザンチン教会床モザイクー6ー

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北側の側廊部分の床モザイク 老人と犬

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September 01, 2005

ペトラ ビザンチン教会床モザイクー5ー

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北側の側廊部分の床モザイク,猪とフルーツがはいったバスケットが描かれている

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ペトラ ビザンチン教会床モザイクー4ー

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北側の側廊部分の床モザイクで印象的だったのは 動物達が葡萄の蔦模様のなかに雌雄が左右対象に描かれていたこと。これは ダチョウとダチョウの卵です。ちょうどアンマンからぺトラに向かう道すがらの車窓から、本物のダチョウを飼育している小屋をみてきたのですぐにそれとわかりました。ダチョウもダチョウの卵も当時から貴重なタンパク源だったにちがいありません!

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ペトラ ビザンチン教会床モザイクー3ー

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北側の側廊部分の床モザイクの中で 最も印象的だったのは、貢ぎ物をもった白人と黒人の人物が 宝物(宝石?)がおさめられていると思われる箱の前に向き合う姿。右側の白人の人物の衣装は水玉模様のタイツ?がなかなかオシャレで顔の部分が壊れて見れないのが残念でした。左側の黒人の人物は壷のような物を抱えているが全体保存状態も良く顔の表情や髪の毛のクルクルした感じなどとてもリアルに(可愛らしく!)描かれていて思わず見ていても微笑んでしまうような愛嬌たっぷりなモザイクでした。

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ペトラ ビザンチン教会床モザイクー2ー

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北側 側廊部分のモザイクは葡萄の蔦模様のなかに、動物や人物、果実や花などのモチーフが左右向き合う様な形で描かれている。

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August 31, 2005

ペトラ ビザンチン教会床モザイクー1ー

世界遺産 ペトラの中にある ビザンチン教会の中で素晴らしいモザイクに出会うことができた。
この教会は ナバティア人の王国の首都であったぺトラの遺跡の上に紀元450〜500年に建てられた。はじめは後陣部分とエントランスのポーチ部分、南側の側廊部分のモザイク(四季をテーマにしたモザイク)がこの時期に作られた。写真の部分は 北側の側廊部分のモザイクで、この部分は紀元500〜550年にこの教会が増築されたときに、アトリウムや南側の側廊の東の端の部分のモザイクとともに制作されたとされている。
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ペトラ にて

ヨルダン国内で最初に世界遺産に登録された広大な遺跡群 ペトラに行ってきました。狭く暗いシクと呼ばれる岩の裂目から 突然視界が開け現れるエルハズネは、想像以上に感動的でした
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August 29, 2005

御無沙汰していました

PCトラブルが続き、HPが思うように更新できず、皆様になかなか近況報告をできず、御心配おかけしていました。6月中旬からシリア、ヨルダン、レバノン、3カ国の古代遺跡やモザイクを巡るとても刺激的な旅を終えて帰ってきました。すこしづつ、旅の記録を整理していきますのでみてみてください。
まずはこの写真から。私が一番印象に残ったヨルダンのUmm-al -Rasasの聖ステファン教会の床モザイクから。ギリシャ語の碑文です。umalrasas-moji

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