途中経過

籠にはいった 葡萄を、、、こっそり つまみ食いしている
狐、愛犬にそっくりの表情だそうです。
アトリエに通う Oさんの作品

マダバの教会(6c)の床に描かれた パレスチナとその周辺都市を描いたモザイク。
このなかでも エルサレム市図を描いたこの部分は特に有名です。
だいぶ出来上がってきましたね! 玉川教室 Oさんの作品途中経過です
もともとあった壁紙の上からペンキを塗ったら
こんどはいよいよ あらかじめ準備してあったモザイクをいれる作業へ![]()
狭い空間で 一人、、、トイレの床に這いつくばりながら作業していったので
途中いろいろアクシデントもあり、写真をとる余裕もなかったのが、何より残念でしたが
根性と情熱で完成までたどりつきました(涙)
写真は 目地を入れているところです。

もともと ついていた 幅木の部分、、、無理矢理はがしたら
壁紙が破けてしまい、、、、10センチ角の大理石を幅木部分にはりました!

幅木の部分の石にも 目地をいれると 引き締まります!

玉川教室の Iさんの制作中の作品。
ご自宅でも地道に作業されているので、久しぶりの教室でみんながびっくりするぐらい花が咲いていました!ご本人同様 華やかなネームプレートになりそうですね!
玉川教室に通っていらした Sさんの作品。
仕上げの作業をしました
玄関の床(屋外)に入る予定の作品です。
枠の中に モルタルをいれ下地の準備ができたら、モザイクの裏側にもモルタルを塗ります。

石がはずれない様に緊張しながら 慎重に 手早く作業します


枠の中に 裏返して水をかけて 裏側の紙をはがしていきます。


水を含ませたスポンジで拭いていきます

完成です!おめでとうございます![]()

1月7日 朝日新聞夕刊 「習って美学」にお教室の紹介の記事が掲載されました!
http://www.asahi-mullion.com/art/migaku/index.html?PHPSESSID=1759b82db7b81323b3609fb3c4d06c48

余談ですが、写真手前の生徒さんの作品は ヨルダン マダバ近郊
のUmm-al-Rasas のSaint Stevens Church(AD 785)にある床モザイクのレプリカですが、
パレスチナの都市ガザの街を描いたもの。
古代都市 ガザが 8世紀に描かれた姿を復元しています。
折しも この記事がでた その日の紙面のトップには
現在のパレスチナ自治区である ガザが イスラエル軍によって攻撃され、
その街の様子が写真にもでていました。
偶然とはいえ、寒気がするぐらい、ぞっとしました。
マリオンの記事にも書いてある様に、
モザイクが歴史を伝えてくれていることを実感。
それを作ったのも 壊していくのも皮肉にも同じ人間なんですよね。
古代のモザイクのレプリカを作っていく中で 石を割ったり作品づくりの楽しさを伝えることはもちろんなのですが、こうした 歴史の重み、に触れて 古代の街や文化に興味をもつきっかけになれば、
と思います。。。。。
昨年12月から アトリエに通いはじめた Fさんの初めての作品。
今日は出来上がって目地をいれる作業をしました。

目地用のセメント(灰色)を練ります。
粒子が細かいので水をいれてもなかなか混ざりにくいのが特徴です

ペースト状になったら、 すでに仕上げをしたモザイクの隙間(目地)の部分に
目地コテで押さえつけながら入れこんでいきます。

初めての作業に どきどき![]()
気分は 職人さんです。

しばらくおいて 表面を再び 水を含ませたスポンジで
きれいに拭き取ればできあがり!
この時 拭きすぎるとせっかくいれた目地がまた とれてしまうので注意です!

翌日再び 水で洗って、乾いたらワックスを塗って完成です!
嬉しくて何度も何度も、いろんな角度から
作品を眺めている姿が、微笑ましかったです。![]()
木枠にはいって、 テーブルになる予定です。
楽しみですね!

12月の池袋コミニュティカレッジ ロビーギャラリー展示にむけて
ラストスパート 連続3日間のレッスン お疲れさまでした!
ご自宅で パーツごとに進められていた作品も一つになって 大作ですね!


玉川教室のKさんの制作中のウェルカムプレート
石垣島に移住して cafeをはじめられた お嬢さんの為に、作り始められました。
お海とブルーのイメージで どんなデザインにするか、迷いますね〜![]()

玉川教室のAさんの作品。大地の女神 豊穣のシンボルでもあるガイアです。左側には麦を刈り取る天使の姿が描かれて いよいよ完成間近になってきました
いつも愛情たっぷりに作品をつくっていらっしゃいます。作者になんとなく似た雰囲気の綺麗な顔ですね!

ようやく柄の部分が出来上がりました!
あとは 中心部分とボーダーを残すのみです。
(知らない間に奥歯をかみしめ石を割り続けていたのでしょうか、、、ほっとしたとたん なぜか あごが痛くなりました)

やっと!やっと!!完成が見えてきました。
「ず〜っとおいしいお酒が楽しめますように」と願いを込めた、ディオニソス様です。
先生やアトリエでお会いする皆さんに励まされ、おだてられ?
間もなく完成!!(くみ)

2作品目の作品を終えて 今日からいよいよ 3作目に挑戦です。 干支が 鳥ということで 選んだモチーフ
見つめ合う鳥が ロミオとジュリエットの様だと 話題に。
丸いパネルになる予定です。
お疲れさまでした。裏返してまたちがう表情の石の色をみるのがとても楽しみです。
rosso levantoという大理石は、赤、グリーン、黒、白、紫、グレーなど様々な色が織混ざったとても奥深く魅力的な石です。その魅力が存分にひきだせたのでは?と思います!


玉川教室 Kさんの次の作品 はじまりました。今度はかなりの大作ですね!
まだ始めたばかりですが、古代モザイクならではのぶどうの葉の微妙な色あい、自然の石だからこそ時代を超えて表現できるのですね。いい感じです!

アトリエのFさんの作品
オリジナルは ローマ Palazzo Massimo alle terme マッシモ宮の博物館から。
モザイクのモチーフから古代ローマの人々の豊かな食卓が想像できます

昨年から開設した 池袋西武 コミュニティカレッジの教室も1年を越えると大作に挑まれる生徒さんもでてきました!
写真は Mさんの挑戦するパネル
孔雀の羽根のモチーフを 黒、紫、青、緑のグラデーションでつくられるという 楽しみな構想です。

玉川教室のOさんの作品。
ヨルダンacropolis教会モザイク(AD 719〜20)からとったモチーフです。
300x550mmの横長のテーブルになる予定です。

玉川教室のOさんの作品。
マフラーをまいた鳥がなんともかわいらしく、ユニークです
横長のパネルは 御自宅の壁面のニッチにちょうどあわせたサイズだそうです。
あとは仕上げ作業のみとなりましたね。

玉川教室のKさんの作品。3作目の作品として挑戦されたベンチテーブル。御自宅での地道な作業の甲斐あっていよいよ仕上げまであと少しです!実物もそうですが写真でみるとさらにインパクトありますね。

玉川教室のMさんの作品。
いつもは コツコツと切り離してボーダー模様のモザイクを作業していましたが並べてみてびっくり、かなり進んできましたね!
楕円という形だけにマラソンランナーの様な作業過程ですが ゴールが少し見えたみたいで嬉しかったです。
来年にむけて頑張りましょう!


アトリエに通われているTさんの作品。この日は アヴェンチュリンという緑の石と格闘。
ハンマーをつかってひとつひとつ手作業で小さなピースにカットされて モザイクのなかにおさまってしまうとどんなに硬い石もやわらかく見えるから不思議です。

このユーモラスなタコは イタリアのアクレイアのバジリカの床モザイクから。
アトリエのHさんの作品です。余白がはいるとまたさらにイメージが変わりそうで楽しみです。
がんばってください〜!

アトリエのDさんの作品。
ヨルダン umm-al-Rasas のSt.Stefano教会の床モザイクから。
紛争が絶えないパレスチナの都市gazaは 地中海に面し古代から非常に重要な都市でした。gazaの遺跡にも古代ローマ.ビザンチンのモザイクが沢山残されていると思うのでいつかは見に行ってみたいなぁと思いますが・・・・

玉川教室のIさんの制作中のテーブル 途中経過です。
古典的なチューリップ柄のボーダー模様は チュニジアのローマモザイクのデザインから。
中心はシンプルな無地のモザイクになる予定です。

玉川教室のSさん制作中のパネル
ギリシャ神話のアテナは ゼウスの頭から生まれたといわれ、学問・技芸・知恵・戦争をつかさどる女神
このモチーフの場面は アタナが二つの笛を奏でておりその姿が湖面に映しだされています。

玉川教室のMさんの作品
玉川ガ−デンアイランド内のポスターにも制作中も写真が掲載されています
いよいよ仕上げに向けて 作品にもかなり迫力がでてきた気がします!
あともう少し がんばってください〜!


先日アトリエにて Hさんの床モザイクの仕上げ作業をしました。
途中 ハプニング?もありましたが無事に施工作業を終えた時は感動的でした。『すぐには出来上がらないですが少しづつ作り重ねていくことで最後には 永遠なるものに形が変わっていく達成感は作る苦労も忘れてしまう』そうです。お手伝いいただきましたAさん、ありがとうございました。教室をしながら 何度もこうして完成の喜びを共有できるのはとても感動的です。御自宅の玄関の床に入ったらぜひまた写真を撮らせてください!とても楽しみにしています。






Aさん 2作品目のモザイクは曲線の幾何学模様にチャレンジ。
仕上げの作業では少し?緊張しながら枠の中にひっくりかえし、
紙をはがして仕上がり面と初体面。コーナーのアクセントの紫が効いてますね!




教室でも生徒の皆さんに人気の高い半円型のベンチテーブル。
特にこの月桂樹の葉の模様は
古典的なローマモザイクのモチーフの中ではひときわ豪華な印象です。
写真は アトリエに通うHさんの作品の制作過程です。
仕上げ前の 裏の状態なので 鮮やかなブルーのテッセラの部分は
シックなシルバーの箔がはいったガラスになります。




Tさんの作品の途中経過です
毎回 様々な石の塊コレクションを持参してハンマーで砕き、作品に取り入れていらっしゃいます
今回はラピスラズリの塊。あまりの硬さに ハンマーでは粉砕できず、ついにはアトリエの外に出てアスファルトの道路に大きな金槌を振り上げ火花を散らしながらようやく小さく砕くことができました。道端に小さく飛び散った ラピスの石のかけらは、小さくても遠くからでも見つけられるほど鮮やか。大理石の柔らかい色調とはまた違う鮮やかな ラピスラズリの青、とても印象的でした。
作品の中に 様々な 思い出の石が盛り込まれて、楽しみですね!

玉川教室のKさんの作品
完成しました!!!!!!
あとは 仕上げ作業を待つのみですが 本当によく頑張って仕上げまで地道に通ってくださったと思います。
お疲れさまでした!次の作品への夢がひろがります!

池袋教室に通うMさんの3作目の作品
ヨルダンの教会の床モザイクから色の美しいボーダー模様を
壁に飾れるサイズにアレンジ。はじめての小さなピースのモザイクも
くり返しの幾何学模様で 楽しみながら?スキルアップできたのでは?と思います。
写真は作品の裏側なのでこれから仕上げ作業をして額にはいる予定です

この作品もいよいよ 完成まで近付いてきました。
地道な作業の中に <南イタリアの旅>の思い出もはいっていたり、、、、
完成が楽しみな作品です。 ディオニソスの顔の部分が
自宅にありアトリエで撮影できなかったのが残念でしたが、、、、
お楽しみは後にとっておくということでとりあえずupしてみました

昨年夏から制作中の玉川教室Hさんの床モザイク ようやく完成に近付いてきました
あとは 仕上げ作業を待つのみです
3作目の作品とは信じられない 堂々とした迫力! 溜息がでるほど素敵です!


玉川教室に通うOさんの作品、だいぶ進んできました!3作品目に挑戦したモザイクですが非常に細かいピース、ひとつひとつ丁寧にカットして見事な樹になりましたね!自宅での作業、引き続きがんばってください!楽しみにしています!


御注文いただいていた自由が丘<salon Anpiel>のモザイク出来上がりました。アンピールの基本となるゾーンセラピーは、東洋の足つぼ(反射区)と西洋のリフレクソロジーを融合させた施術だそうです。
Aさんの作品。割りにくい緑の石を沢山つかって、細かくてかなり難易度が高い作品ですが、一つ一つの石に愛情たっぷりでつくられている姿がうかびます。次回の展覧会では完成した作品でまたまた大注目をあびそうですね。
作品サイズ:直径800mm

Sさんの制作中の作品。御自宅の玄関外、の床にはいる予定で制作されています。かなり大作ですが、これはまだまだ構想の三分の一だそうです。楽しみですね。
作品サイズ:750x750mm

今回の展覧会でも制作途中の作品を技法の説明のパネルとともに展示しています。大作が多くて展示しきれるか不安でしたが、引き出し型の展示台にうまくおさまりました。これらの作品が次の展覧会には完成した作品として登場するかも。。。と思ってみてくださいね。
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