October 15, 2009

いたずら天使と花籠

オリジナル:ヨルダン マダバMadaba
The Hippolytus Hall  マダバ考古学パーク
レプリカ制作:アトリエ生徒 Oさん
レプリカ作品サイズ:W478xH310mm

P9040496

ギリシア神話の愛と美の女神アフロディテとその恋人で美少年のアドニス、
優美の女神カリスの見守る中、アフロディテの子で愛の神エロスが、
子ども特有の可愛らしさといたずら好きを発揮している。
木に登ったり、カリスの言いつけを守らず、
籠をひっくり返したりしてあまりにいたずらが過ぎ
母神からサンダルでお尻を叩くよと叱られている。
しまいにはアフロディテの足下にすがって許しを請うこの男の子が、
気まぐれで愛を司り、神々も逆らえないのである。
<作品解説:四十九院 仁子>


P9040497

この作品、『頭隠して 尻隠さず?』の天使の姿があまりに可愛く、
Oさんが 「トイレに飾りたい!」と作りました。
ほんとうに くすっと笑ってしまいたくなる様な可愛い作品になりましたね!
箱形のフレームも good!goodです!
我が家のトイレにも欲しい!です!<Narasaki>

P1100554
<photo: THE MOSAICS OF JORDAN/ MICHELE PICCIORILLO>
私のもヨルダン、マダバに行ってこのモザイクをみたのですが
想像以上に大きく 圧倒され、興奮のあまり 細部までじっくりみれなかったことを
思い出して後悔してます。(また行かないと!です)<Narasaki>

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October 14, 2009

水盤の鳩

レプリカ制作:玉川Aクラス Nさん
レプリカ作品サイズ:直径560mm

P9040400

水盤にのるハトを描いたモザイクの作品は、
はじめヘレニズム時代のモザイク職人ペルガモン出身のソススが作り、
古文献『博物誌』にも記されているほど有名だった。
原作は古代に失われたが、非常に好まれた主題で数多くの模写が存在し、
最も遅い時期の模写はラヴェンナのガッラ・プラチディア廟の壁のモザイク(5世紀)が知られる。
<作品解説:四十九院 仁子>

P9040454

完成おめでとうございますhappy01
時間をかけて ゆっくり制作されていたのが、作品展にあわせて
いきなり 強化月間に突入、かなり背中を押させていただき、
プレッシャーをかけてしまいましたが、とにもかくにも完成して
展示できた時には 感無量happy02でした。
ほんと、 よかったです!
ご来場いただいた方の中から「この作品、鳩山邸に是非!」との声がありましたよ!!
 <Narasaki>

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October 06, 2009

人物ー作品解説ー

オリジナル:ヨルダン Nebo  
The Upper Chapel of the Priest John 565年
レプリカ制作:アトリエ生徒 Yさん
レプリカ作品サイズ:H750x750mm

P9040349

完成おめでとうございます!
変形の枠にいれて 本物のモザイクのような仕上がりになりましたねwink
大作を展覧会の開催にあわせて 最後の最後の仕上げまでよくがんばられたと思います!
想い出深い作品になりましたね!
<Narasaki>
この 表情がなんとな〜く Yさん(作り手)に似ているんですよね。
P9040434


オリジナルの写真はこんな感じです。(写真下)
この人物は ライオンと同じ建物の床にあったんです!
P1100547_2
<photo: THE MOSAICS OF JORDAN/ MICHELE PICCIORILLO>
増築された聖堂の床には、カーペット文様(アカンザスの唐草文様、野獣や魚)が描かれている。
キリスト教の建物ながら、アカンザスの間にあるギリシア神話の大地母神らしい人物が
重要な位置を占めている。
女神に向かって二人の男性が収穫物を捧げている。
女神の下には右手に袋状のものを持つ男性が描かれている。
同じ床のより内陣に近い所にたてがみ豊かなメスのライオンがゆったりと横になっている。
<作品解説:四十九院 仁子>

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October 05, 2009

二つの笛を奏でるアテナ―作品解説ー

オリジナル:チュニジア Dougga 4世紀
レプリカ制作;玉川Bクラス Sさん 
レプリカ作品サイズ:H580x660mm

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ギリシア神話の女神アテナは都市アテネの守護神、戦争や技芸を司る女神である。
同じくギリシア神話に登場する音楽を司る神はアポロンが有名だが
彼は竪琴奏者であり、
この作品に見られるようにフルートの発明者は実は女神アテナである。
フルートを吹く自身の顔が水面に映った時、
頬を膨らませ醜かったため、女神はフルートを捨てた。
フルートは人間のマルシアスに拾われ、彼は無謀にもアポロンに音楽の勝負を挑み敗れた。
この場面を描いたモザイクも知られる。
<作品解説:四十九院仁子>

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丁寧にじっくりと時間をかけて
楽しみながら 作られた作品。 
やわらかい色調の中にゆったりとした時間の流れを感じて 観ていても癒されますhappy01
形が変わった枠に仕上げ、新しいことにもチャレンジしながら
最初にイメージした通りの仕上がりになって よかったです!<Narasaki>

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ディオニソスー作品解説ー

オリジナル:イタリア オスティア Ostia Antica
レプリカ制作;アトリエ生徒 Fさん 
レプリカ作品サイズ:H775x755mm

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ギリシア神話の神ディオニュソスは葡萄栽培と酒の神である。
ディオニュソスは古来東方からギリシアに入ってきた神で
ワインの伝来とともにギリシア中で信仰を集めるようになり、
その後ローマでも人気の神であり続けた。
酒席では仲間が必要なように、酒神ディオニュソスも常に随員と共にある。
酩酊した神は豹を従え、時にはその背に乗り、ティルススという杖を持つ。
その傍らにはマイナス、サティロスなどが浮かれ騒ぐ。
<作品解説:四十九院 仁子>


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展覧会で 久しぶりにお会いしたディオニソスさま
白黒のモザイクは やっぱり 素敵だなぁ、と再認識しました。
また いつか 展示する機会がありましたら
参加してください!<Narasaki>

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October 03, 2009

水盤に水をそそぐ女性ー作品解説ー

オリジナル:チュニジア Sidi Ghrib Baths in a villa
カルタゴ美術館蔵 5世紀初頭
レプリカ制作;アトリエ生徒 Mさん 
レプリカ作品サイズ:H880x630mm

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いよいよ本日(10月3日)から東京でも公開がはじまりました!
『古代カルタゴとローマ展』@大丸ミュージアム 東京

(じつは 裏話ですが、、、)
じつは今回のスタジオモザイコの作品展が決定した際、
この作品『水盤に水を注ぐ女性像』は 1/3以上が出来上がっていない状態で
月1回ペースでアトリエにレッスンにいらしていたMさんも、
教えている私も仕上げまでの作業時間を考えると 
半分、、というか ほとんど展覧会への出品はあきらめていたのでした。

ですが、 その頃(6月です)に仙台で開催されていた
『古代カルタゴとローマ展』の図録をみて、大興奮happy02
一大決心を固めたのでした(おもに 私が、ですが)

なぜならば、図録の中にまさに 今 Mさんが 作っている(3年前から制作中)この作品が
掲載されているではないですか!w(゚o゚)w
ということは、 オリジナルが 来日しているということ!
これはきっと なにかの縁、なにがなんでも頑張って仕上げるしかないsweat01
ということで 怒濤の夏の2ヶ月間がはじまったのでした。


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このモザイクの出展、そしてカルタゴ展をきっかけに
おもいきって チュニジア大使館にも
スタジオモザイコの 展覧会のご案内をさせていただき、
皆さんの作品の資料を紹介して
教室を通してこの10年間 チュニジアの文化遺産であるモザイクの普及活動(?)
をしてきたことに共感していただき 御協賛をいただけることになりました。

聞けば、カルタゴ展を日本で 開催するのは 30年ぶりだそうです。
なんという 「ご縁!」 なんでしょう!と この時期に展覧会を開催できたことに
大使館の方達も感動してくださいました!

Mさん、本当におめでとうございます!
仕上げまで大変でしたが、この作品展の開催にあたり、なくてはならない
シンボリックな作品の一つとなりました!

チュニジアのモザイクを知らなかった多くの方達が
興味をもって 展覧会に そして 
もちろん、現地 チュニジアに旅をしてみたいと思うきっかけになれば、、、
と思います!
<Narasaki>

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水盤に水をそそぐ女性ー作品解説ー

ある別荘の浴場の床を飾っていたモザイクの一部である。
海神ネプチューンとネレイドの結婚の場面を中心に、その四方をパネルが囲んでいたが、
そのうち2つは豪華な装身具を身につけた半裸の女性が一人ずつ描かれていた。
1つは本作のように見る者に背を向け、水差しから水盤に水を注ぐ。
女性と共に描かれている花はバラで、愛と美の女神ヴィーナスと春を想起させる。
他の1つでは、女性がバラのつぼみが入った籠を持ち、
布をひるがえして踊るような仕草をしている。
<作品解説:四十九院仁子>

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聖地エルサレム地図モザイク

オリジナル:ヨルダン マダバ Madaba 聖ジョージ教会 560年頃
レプリカ制作;玉川AクラスOさん 
レプリカ作品サイズ:H500x830mm

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小さな教会の床に、古代パレスチナの聖地の地図を描いたモザイクの一部が残る。
聖書に登場する様々な都市の名前や建物が描かれ、さながら地図のようである。
地中海からアラビアの砂漠に向かう場面の中央に、
城壁で囲まれたエルサレムが位置している。
<作品解説:四十九院仁子>

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赤や黄色、ピンクなどあたたかみのある 色合いで
ヨルダンの景色、色を思い出させる雰囲気のある作品になりましたねconfident
右上部分の部分は オリジナルでも 欠損している部分で
本物の雰囲気をそのまま、リアルに再現できたのでは、と思います。
<Narasaki.>

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古代ギリシャ語で描かれた文字の部分は
パレスチナの周辺都市の名前をあらわしているそうです。
文字は見た目よりも 細かく忠実に再現しなくてはならないので
以外と難しい部分ですよね。
我が家にもいつかは 欲しいな、作ってみたいなと思う作品のひとつです!
完成おめでとうございます!

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October 02, 2009

船着き場の風景ー作品解説ー

オリジナル;イタリア リミニ Museo Civico 2世紀
レプリカ制作;玉川AクラスMさん 
レプリカ作品サイズ:H435x950mm

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リミニで1975年に発見された一軒の住宅のトリクリニウム(横臥食堂)
に描かれていた一場面である。
港の商船と生き生き働く人々、魚の群れなど、
古代のリミニの活気あふれる様子が伝わってくる。
<作品解説:四十九院 仁子>

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完成おめでとうございます!
最初に人物の目の部分に挑戦された時のこと、懐かしく思い出されます!
3作目でチャレンジした大作、お孫さんの為に 名前も入れて
いい記念の作品になりましたねconfident次もまた 船のモチーフの作品をつくられるとのこと、
楽しみにしています!<Narasaki>

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October 01, 2009

オデッセウスとセイレーン(detail)作品解説

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女神アテナに愛された英雄オデュッセウスは、トロイア戦争では知将としてギリシア軍を勝利に導いた。
しかしトロイアからの帰途で一つ目巨人ポリュフェモスに捕らえられ、
脱出の際その目を傷つけたことから巨人の父海神ポセイドンの呪いを受ける。
オデュッセウス一行は故郷イタケに帰り着くまでに10年間彷徨い、
その間多くの危機を乗り越える。
美しい声で歌う怪物セイレンが船乗りを死に至らしめる海域では、
オデュッセウスだけがマストの柱に身体を縛り付けてその歌声を聞いた。
この場面は西洋最古の英雄叙事詩『オデュッセイア』でよく知られる。
<作品解説:四十九院 仁子>

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美しい音色を奏でる セイレーンの方向にまなざしをむけるオデッセウス。

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蜜蝋でつくった耳栓で 耳をふさがれた乗組員達。
オデッセウスとは対照的に 船の進行方向に視線をむける

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オデッセウスとセイレーン

デッセウスとセイレーン
オリジナル: チュニジア Dougga House of Ulysses バルドー博物館  3世紀
レプリカ制作:玉川Cクラス Kさん 
作品サイズ;H860x1000mm

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3作目で 大作にチャレンジされて、普通の生徒さんでしたら
何年もかかる大きな作品を なんと 10ヶ月?というものすごいスピードで完成させられました。
毎回本当に 驚きの連続でしたがその情熱とエネルギー、お見事!としか言いようがありません。
皆さんにとっても とても刺激になった、と思います。
この題材を選ばれたのも 不思議な 縁ですね!
次の作品も楽しみにしております!<Narasaki>

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ライオンー作品解説ー

オリジナル;ヨルダン Nebo
The Upper Chapel of the Priest John  565年  床モザイク一部
レプリカ制作;アトリエ生徒Oさん 
レプリカ作品サイズ:H640x660mm


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The Upper Chapel of the Priest John  565年
増築された聖堂の床には、カーペット文様(アカンザスの唐草文様、野獣や魚)が描かれている。
キリスト教の建物ながら、アカンサスの間にある
ギリシア神話の大地母神らしい人物が重要な位置を占めている。
女神に向かって二人の男性が収穫物を捧げている。
同じ床のより内陣に近い所にたてがみ豊かなメスのライオンがゆったりと横になっている。
<作品解説:四十九院 仁子>

ライオン 完成 おめでとうございます!
2年前トルコに一緒にいった際も ライオンのレリーフ沢山写真にとってましたよね
ゆったりと 優しそうなライオンになりましたね!
次の題材もやはり 猛獣シリーズ(笑)なんでしょうか???
仲間が増えるといいですね!
<Narasaki>

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September 30, 2009

オリックスー作品解説ー

レプリカパネル制作;玉川Bクラス生徒Aさん 
作品サイズ:H620x620mm

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加工にあたっては、ほんとうに難産coldsweats02でしたが、
お隣のマリリンの協力もあって
無事に完成した時は、ほんとうに本物さながらの雰囲気に一同感動しましたconfident
変形型の枠(こちらも 制作にあたって苦労したいみたいですが、ばっちりでしたね!)
今回の展覧会で想い出深い作品の一つです。<Narasaki.>


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オリジナル;ヨルダン  Qasr Al-Hallabat  Umayyad Castle
20以上の部屋を有する建物と付属のモスクの一部は、大規模なモザイクの床を有していた。
部屋4のモザイクは比較的よく残っており、
「編みひも文」と「ソロモンの結び目」のような文様で
埋め尽くされたカーペット文様の断片に
生き生きとした動植物が見いだせる。
魚、鳥、野獣とともにオリックスが花咲くバラの枝とともに表現されている。
<作品解説:四十九院 仁子>

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May 13, 2009

完成です!

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玉川教室のMさん の作品。
じっくりと 時間をかけて継続して制作してくださった
御陰です。 おめでとうございます! 展覧会が楽しみです

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April 22, 2009

途中経過

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籠にはいった 葡萄を、、、こっそり つまみ食いしている
狐、愛犬にそっくりの表情だそうです。
アトリエに通う Oさんの作品


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March 15, 2009

マダバ地図のモザイク

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マダバの教会(6c)の床に描かれた パレスチナとその周辺都市を描いたモザイク。
このなかでも  エルサレム市図を描いたこの部分は特に有名です。
だいぶ出来上がってきましたね! 玉川教室 Oさんの作品途中経過です

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February 27, 2009

ロバのモザイク 完成!

P1090534
アトリエに通うMさんの作品
無事に ご自宅に届いてよかったです!
ようやく 作り手のそばにおかれること、
完成して心なしかロバの顔も笑っている様で、うれしそうでした。
長い間 アトリエにいたので急にいなくなって淋しいですが、自宅で家族の一員となって末永く大切にされるのでは、、、と思います
また展示の機会煮は是非 皆さんにもご披露ください!
おめでとうございました

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January 08, 2009

習って美学ー朝日新聞マリオンー

Mullion20090107

1月7日 朝日新聞夕刊 「習って美学」にお教室の紹介の記事が掲載されました!
http://www.asahi-mullion.com/art/migaku/index.html?PHPSESSID=1759b82db7b81323b3609fb3c4d06c48


Mullionfoto

余談ですが、写真手前の生徒さんの作品は ヨルダン マダバ近郊
のUmm-al-Rasas のSaint Stevens Church(AD 785)にある床モザイクのレプリカですが、
パレスチナの都市ガザの街を描いたもの。
古代都市 ガザが 8世紀に描かれた姿を復元しています。
折しも この記事がでた その日の紙面のトップには
現在のパレスチナ自治区である ガザが イスラエル軍によって攻撃され、
その街の様子が写真にもでていました。
偶然とはいえ、寒気がするぐらい、ぞっとしました。

マリオンの記事にも書いてある様に、
モザイクが歴史を伝えてくれていることを実感。
それを作ったのも 壊していくのも皮肉にも同じ人間なんですよね。
古代のモザイクのレプリカを作っていく中で 石を割ったり作品づくりの楽しさを伝えることはもちろんなのですが、こうした 歴史の重み、に触れて 古代の街や文化に興味をもつきっかけになれば、
と思います。。。。。

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December 24, 2008

ゲームをするひと

Shimono_2

玉川教室のSさんの新作です! 作品のオリジナルは
今年の春に行かれた Antakyaのモザイク博物館にありますが、
今回の作品は その一部を切り抜き
額縁も ご自身で オリジナルを制作中です。 どんな仕上げをするのかとても楽しみですheart02


オリジナルのモザイクの写真、私の資料をみたら、
こんなに大きなモザイクのボーダー模様の一部だったんだと再確認して驚きましたwobbly
現地で モザイクをみるとその大きさと量に圧倒されて、ここにこんなに生き生きとゲームをする人々の暮らしが描かれているなんて 興奮のあまり発見できなかったので。。。
Antakya01_5

Gameantakya_3

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December 18, 2008

完成!

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加工前

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Aさんの作品、加工前です。

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December 13, 2008

gaza

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いよいよあとは仕上げを残すのみとなりました
アトリエに通うDさんの作品。いつも遠いところありがとうございます

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December 12, 2008

途中経過

Ohtagakipanel02

アトリエに通うOさんの作品。
う〜ン 可愛い!狐が カゴにはいった葡萄をこっそり食べている様子、
Oさん宅の愛犬の表情にそっくりだそうですhappy01

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November 07, 2008

全体図

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size 600x1100mm

見る方向によって ニュアンスが違って見えるのも
全体をみて 再発見。 最後の仕上げが どうなるか お楽しみです!

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完成間近!

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12月の池袋コミニュティカレッジ ロビーギャラリー展示にむけて
ラストスパート 連続3日間のレッスン お疲れさまでした!
ご自宅で パーツごとに進められていた作品も一つになって 大作ですね!

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November 05, 2008

鹿のモザイク

Egi

額縁もぴったりでしたね!
完成おめでとうございます!

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October 30, 2008

種まく人

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アトリエに通うYさんの作品 途中経過です。
オリジナルの雰囲気がそのまま とてもよくでているとおもいます!楽しみです

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October 25, 2008

途中経過

Ohtagakipanel

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July 17, 2008

途中経過

Egi

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June 24, 2008

ガイア

Gaia

玉川教室のAさんの作品。
優雅な女神の雰囲気は 出来上がってもやはり作り手本人にそっくり!と皆さんうっとりみとれていました。
麦をもつ天使の翼も 透明感があって軽やかに、、とても綺麗でしたshine
またひとつ コレクションが増えましたね!おめでとうございます!

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June 23, 2008

完成です!

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玉川教室のOさんの作品。
作品のサイズ:60cm角
モチーフはかなり細かく、果実の部分は特に小さなテッセラでつくってあります
時間をかけて 丁寧に丁寧に作られただけあって、とってもいい作品ですねshine

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June 15, 2008

途中経過ーライオンモザイクー

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アトリエに通われている Oさんの作品。分割したパーツごとに 自宅で制作中、
ライオンのまわりの植物模様、色のグラデーションがとても素敵です

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June 13, 2008

途中経過

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黒の背景がはいって ぐっとまたモチーフが浮き上がってきましたね!

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June 10, 2008

完成しました

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玉川教室の Yさんの作品 size:490x700mm
最近 続々と玉川のクラスの新しい世代の方も大作を仕上げていらっしゃいます。
おおらかなヨルダンの モザイクの雰囲気がよくでていていい作品になりましたね!
ご自宅のダイニングに飾られたそうです!
おめでとうございます!

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May 22, 2008

完成!

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アトリエに通う Tさんの作品 完成しました!
オリジナルはイタリアのアクイレイアの遺跡から発見された 3世紀のもの。ずいぶん前(10年以上前)に訪ねた時は発掘現場からはがしてきたオリジナルを考古学博物館でみることができたのですが、、、今はどうなっているのでしょうか。その時も遺跡の中には レプリカが埋め込まれていました。

美しい顔のこの女性の正体?は何だったのでしょうね。。。
Tさんのモザイクもオリジナルの雰囲気をそのまま 様々な角度から眺めるにつれて変化する美しい表情にうっとりおもわず見とれてしまいました!
完成おめでとうございます!

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April 24, 2008

3作目!

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Eさん、3作目の作品がはじまりました。
オリジナルは ペルガモン博物館に所蔵されています。

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December 24, 2007

ディオニソスついに完成!

Furuya

昨日は 一日お疲れさまでした!
周りの部分のしっくいも いい感じに乾いてきています。色の方もばっちりでしたよ!

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December 12, 2007

ガイア

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玉川教室のAさんの作品。大地の女神 豊穣のシンボルでもあるガイアです。左側には麦を刈り取る天使の姿が描かれて いよいよ完成間近になってきました
いつも愛情たっぷりに作品をつくっていらっしゃいます。作者になんとなく似た雰囲気の綺麗な顔ですね!

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September 14, 2007

ディオニソス

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やっと!やっと!!完成が見えてきました。
「ず〜っとおいしいお酒が楽しめますように」と願いを込めた、ディオニソス様です。
先生やアトリエでお会いする皆さんに励まされ、おだてられ?
間もなく完成!!(くみ)

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September 08, 2007

象のモザイク

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一日おつかれさまでした
目がはいりましたね〜

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August 30, 2007

見つめあう 二人・・・・

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2作品目の作品を終えて 今日からいよいよ 3作目に挑戦です。 干支が 鳥ということで 選んだモチーフ
見つめ合う鳥が ロミオとジュリエットの様だと 話題に。
丸いパネルになる予定です。

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August 18, 2007

女神のまなざし

女神のまなざし


仕上げの途中とはいえセメントを塗るとき 視線が気になりましたよね〜
Tさんの作品です。完成が楽しみですね

P1060343

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作業開始!

池袋教室のFさんの作品。縦長の大きなパネルになる予定。三作目としての製作、まだはじまったばかりで慣れるまで少し大変ですが、気長にがんばりましょう! 応援しております。
途中経過

P1060053

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July 17, 2007

umm-al-rasas

Takeuchirasas01

Ummalrasas01

Ummalrasas02


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July 16, 2007

新たなる挑戦!

Kuwaharaputti01

玉川教室 Kさんの次の作品 はじまりました。今度はかなりの大作ですね!
まだ始めたばかりですが、古代モザイクならではのぶどうの葉の微妙な色あい、自然の石だからこそ時代を超えて表現できるのですね。いい感じです!

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July 15, 2007

象のモザイク

Tezukaelefante01_1

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July 11, 2007

完成

Osone04

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July 10, 2007

あと少し・・・!

Furuya02

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July 02, 2007

ライオンモザイク

Okamotolione03


Okamotolione02

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June 21, 2007

途中経過

Morishima04

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June 20, 2007

途中経過

Okawara03

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June 17, 2007

ライオンのモザイク

Okamotolione01

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June 12, 2007

孔雀の羽根のパネル

昨年から開設した 池袋西武 コミュニティカレッジの教室も1年を越えると大作に挑まれる生徒さんもでてきました!
写真は Mさんの挑戦するパネル
孔雀の羽根のモチーフを 黒、紫、青、緑のグラデーションでつくられるという 楽しみな構想です。
Matsui01_1

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June 10, 2007

ロバと子供のモザイク

Yokoi01

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June 09, 2007

途中経過

玉川教室のYさんの作品。
途中経過です。出来上がりまであともう一息となりましたね!

Yokoyama01

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June 06, 2007

マフラーをまいた鳥と葡萄のパネル

玉川教室のOさんの作品。
マフラーをまいた鳥がなんともかわいらしく、ユニークです
横長のパネルは 御自宅の壁面のニッチにちょうどあわせたサイズだそうです。
あとは仕上げ作業のみとなりましたね。


Osone03

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June 02, 2007

葡萄と鳥のモザイク

葡萄の唐草と小さな鳥のモザイクは 教室でも人気の高いモチーフです。
作品は 大阪のTさんの途中経過です。 縦長のパネルになる予定です。
先日は遠いところお疲れさまでした!

Takeuchi01

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June 01, 2007

途中経過

Mさんの制作中パネル、途中経過です。

Maeda01

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May 29, 2007

タコのモザイク

このユーモラスなタコは イタリアのアクレイアのバジリカの床モザイクから。
アトリエのHさんの作品です。余白がはいるとまたさらにイメージが変わりそうで楽しみです。
がんばってください〜!

Hasegawatako01

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May 26, 2007

gaza

アトリエのDさんの作品。
ヨルダン umm-al-Rasas のSt.Stefano教会の床モザイクから。
紛争が絶えないパレスチナの都市gazaは 地中海に面し古代から非常に重要な都市でした。gazaの遺跡にも古代ローマ.ビザンチンのモザイクが沢山残されていると思うのでいつかは見に行ってみたいなぁと思いますが・・・・
Dangaza01

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May 24, 2007

Athena

玉川教室のSさん制作中のパネル
ギリシャ神話のアテナは ゼウスの頭から生まれたといわれ、学問・技芸・知恵・戦争をつかさどる女神
このモチーフの場面は アタナが二つの笛を奏でておりその姿が湖面に映しだされています。
Shimadaathena01

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May 23, 2007

ヤギのモザイク

玉川教室のAさんの作品、途中経過です。山羊の目もとや雰囲気が どことなく作り手本人に似ています。VIOLAはとても割り辛い石なので大変ですが頑張ってください!!!


Aoyamayaghi01

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May 22, 2007

ボーダーモザイク

池袋教室のMさんの作品。額にはいって完成しました
横にも縦にも飾れるボーダー模様は インテリアに生かしやすいサイズ。色のグラデーションもとても綺麗でした
Maedaborderyoko_1

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May 21, 2007

仕上げ作業

Maedabordermontage

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May 20, 2007

葡萄のパネル bianco x nero

玉川教室のMさんの作品
玉川ガ−デンアイランド内のポスターにも制作中も写真が掲載されています
いよいよ仕上げに向けて 作品にもかなり迫力がでてきた気がします!
あともう少し がんばってください〜!
Morishima01

Morishima02

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May 17, 2007

象の表札

玉川教室のAさんの 象の表札。
微妙な石の色が難しいですが、緑とグレーの石の雰囲気がとてもいいです!
次回の経過楽しみにしていますね
Asaielefante

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May 15, 2007

母から 娘へ・・・

玉川教室に通われるYさんの作品。お嬢様の為に作られたそうです。
母の手のぬくもりと想いのこもった あたたかい作品になりました。一つ一つ手作業で石を割りながらつくっていくモザイクの魅力はやはりつくり手の気持ちが作品に織り込められるのだなぁと実感させていただける作品です。

Yasuipace01

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May 02, 2007

さくらんぼのモザイク仕上げ前

玉川教室のKさんの作品
完成しました!!!!!!
あとは 仕上げ作業を待つのみですが 本当によく頑張って仕上げまで地道に通ってくださったと思います。
お疲れさまでした!次の作品への夢がひろがります!
Kuwahara01

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May 01, 2007

Mさんボーダーモザイク仕上げ前

池袋教室に通うMさんの3作目の作品
ヨルダンの教会の床モザイクから色の美しいボーダー模様を
壁に飾れるサイズにアレンジ。はじめての小さなピースのモザイクも
くり返しの幾何学模様で 楽しみながら?スキルアップできたのでは?と思います。
写真は作品の裏側なのでこれから仕上げ作業をして額にはいる予定です
Maedaborder01

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April 30, 2007

Fさんパネル途中経過

この作品もいよいよ 完成まで近付いてきました。
地道な作業の中に <南イタリアの旅>の思い出もはいっていたり、、、、
完成が楽しみな作品です。 ディオニソスの顔の部分が
自宅にありアトリエで撮影できなかったのが残念でしたが、、、、
お楽しみは後にとっておくということでとりあえずupしてみました
Furuya01

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April 23, 2007

途中経過

玉川教室のOさんの作品
御自宅の壁面にはいる予定です。仕上げまで あとひと息ですね!
Osone02

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February 27, 2007

ヨルダンのモザイク


玉川教室に通う生徒さんの製作中のパネルです。

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December 22, 2006

施工現場から

Maisonksekou
今年の後半からずっと作り続けていた 10メートルの麦。ついに完成の日を迎えました!
現場は 東池袋サンシャインアルパ1階 メゾンカイザーというパン屋さんです。
お近くまでいらしたら是非 訪ねてみてください!カフェレストラン部分の壁面にはいっています!

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November 10, 2006

麦

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June 13, 2006

ヨルダンのモザイク

玉川教室に通うOさんの作品、だいぶ進んできました!3作品目に挑戦したモザイクですが非常に細かいピース、ひとつひとつ丁寧にカットして見事な樹になりましたね!自宅での作業、引き続きがんばってください!楽しみにしています!
P1000685

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December 11, 2005

完成!

Oさんの作品。前回の聖書に続く シリーズ二作目です。前作同様、とてもとても細かいピースで素晴らしい作品になりましたね!おめでとうございます!p506ic0026542417.jpg

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December 08, 2005

お宅訪問

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お宅訪問

二年前に作ったパネル、しっくり馴染んでいました!よかったですp506ic0025952584.jpg

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November 20, 2005

welcomeボード

Hさんの作品です。結婚式に間に合ってよかったですね!p506ic0024707364.jpg

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October 18, 2005

いちぢく

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Tさんの作品。葡萄のモザイクに続く第2弾は「いちぢく」のモザイク。いづれもお宅の外壁に取り付けられるそうです。
F1000276

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February 21, 2005

豹のモザイク

大阪から葛西の教室に通い続けてくださったSさんの作品。今回の展覧会、御本人はいらっしゃれなくて残念でしたが、モザイクは大評判でした。額ともぴったりあって古典的モザイクの魅力が蘇って素敵な作品になりましたね。
作品サイズ:700x700mm
200502201113.jpg

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February 20, 2005

壺と植物のパネル

Kさんの大作。いつものことながら、制作に対するひたむきなパワーに圧倒されました。普通の方なら2年はかかるであろう大作になんと2ケ月で仕上げられました。がんばってくださってありがとうございました!次回の作品もまた楽しみです。
作品サイズ:1150x815mm
200502181136.jpg

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葡萄のパネル<制作中の作品>

Tさんの作品。御自宅の外壁、アプローチに設置予定のモザイクです。仕上げが楽しみな作品です。
200502181515.jpg

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February 19, 2005

鹿のパネル

Aさんの作品200502181137.jpg

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魚のモザイク

Iさんの作品。作品サイズ:505x630mm
200502181140.jpg

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フィラデルフィア<アンマン/ヨルダン>

作品サイズ:495x750mm
200502181137.jpg

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緑のモザイク

Sさんの作品。作品サイズ:460x460mm
200502181458.jpg

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マダバのモザイク

Sさんの作品。作品サイズ:540x835mm
200502181136.jpg

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少年と犬

こちらも前回に引き続き二度目の登場のですが、前回見逃した方、ぜひぜひじっくりご覧になっていってくださいね!
作品サイズ:740x795mm
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楽園-il paradiso-

2001年のはじめての展覧会で展示した鹿のモザイク。今回ひさしぶりに登場です。200502181143.jpg

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十字架のモザイク

Mさんの作品。2001年第1回目スタジオモザイコの展覧会にも展示しましたが、時を経てもかわらないモザイクの魅力を実感
作品サイズ:1045x735mm
F1000125

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ミクロモザイクの世界

今回の展覧会で来場者の目を釘づけにした、ミクロモザイクの世界。非常に細かく小さく割った石でつくっています。じっくり御覧くださいね。(聖書を持ったキリストの指先に注目です!)200502181509.jpg

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February 18, 2005

モノトーンの世界

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