Bench Table-laurier

玉川教室に通われている Oさんの作品。
教室でも人気のベンチテーブル ローリエのモチーフです。
硬くて割りにくい緑の石をつかった葉っぱの部分は 最初の頃苦労していましたが、、、
出来上がると 何事もなかったかの様におさまっていて。。。
仕上がった作品をみて『なんだか 自分で作った様な実感がしない。。。』とおっしゃっていましたが
時間をかけて作ったのを忘れてしまう程 完成度の高い作品になりました!
おめでとうございます!

玉川教室に通われている Oさんの作品。
教室でも人気のベンチテーブル ローリエのモチーフです。
硬くて割りにくい緑の石をつかった葉っぱの部分は 最初の頃苦労していましたが、、、
出来上がると 何事もなかったかの様におさまっていて。。。
仕上がった作品をみて『なんだか 自分で作った様な実感がしない。。。』とおっしゃっていましたが
時間をかけて作ったのを忘れてしまう程 完成度の高い作品になりました!
おめでとうございます!

Eさん、2作品目の作品です。 頑張って図案をのばして大きくした甲斐ありました! 色もデザインもバランスよく、奇麗に仕上がりましたね〜
テーブルとしても ちょうどいい、どこに置いても邪魔にならないサイズなので 重宝しそうですね
(アトリエの オレンジの壁にもぴったりなので 欲しいぐらいです。。。。)
おめでとうございます!
次の作品がまたまた 楽しみです。

アトリエに通う Yさんの作品。
はじめての作品とは思えない程、雰囲気のある素敵なテーブルになりました!
この作品、沢山の色の大理石をつかっている様ですが
ROSSO LEVANTO ロッソ レヴァント という石のヴァリエーションで
暗い部分から 明るい部分までグラデーションをつくっています。
ROSSO LEVANTOは 割りにくい石のひとつですが
紫がかった色の中に 緑や 赤 白 様々なニュアンスが隠れていて
奥深い色です。
裏 表 逆につくっていく作業のなかで Yさんは 表にでてくる石の色や表情を
考えながら じっくり楽しみながら 作ってました(笑)
世界でたったひとつのオリジナルテーブルの完成おめでとうございます。
次は どんな作品をつくられるのかまた楽しみです!

玉川教室の Kさんの作品。
扇型に広がる黒X白の三角形の幾何学模様の中心部分は
インパクトのあるモチーフ、
エジプトのホルスの眼:幸福と繁栄の象徴 がはいっています。
白と黒の単純な模様ですが 扇形に流れるラインを作るのは地道な作業の繰り返しでしたね
苦労した甲斐があって 素敵な作品になりましたね!
眼の中心部分に入れた 青い石も 赤のラインもアクセントになって
個性的な作品になりました!

ようやく柄の部分が出来上がりました!
あとは 中心部分とボーダーを残すのみです。
(知らない間に奥歯をかみしめ石を割り続けていたのでしょうか、、、ほっとしたとたん なぜか あごが痛くなりました)

モザイクの天板にあわせて
オリジナルでデザインした セロリの脚のコンソールテーブルを取り付けて、
『頭で想い描いていたものが 形になるって すごい!』と 感激していました(作者)
暑い夏の 思いでたっぷりの作品になりましたね!
お母様もきっと喜ばれるとおもいます
おめでとう!
お疲れさまでした。裏返してまたちがう表情の石の色をみるのがとても楽しみです。
rosso levantoという大理石は、赤、グリーン、黒、白、紫、グレーなど様々な色が織混ざったとても奥深く魅力的な石です。その魅力が存分にひきだせたのでは?と思います!


アトリエのFさんの作品
オリジナルは ローマ Palazzo Massimo alle terme マッシモ宮の博物館から。
モザイクのモチーフから古代ローマの人々の豊かな食卓が想像できます

玉川教室のOさんの作品。
ヨルダンacropolis教会モザイク(AD 719〜20)からとったモチーフです。
300x550mmの横長のテーブルになる予定です。

玉川教室のKさんの作品。3作目の作品として挑戦されたベンチテーブル。御自宅での地道な作業の甲斐あっていよいよ仕上げまであと少しです!実物もそうですが写真でみるとさらにインパクトありますね。

玉川教室のMさんの作品。
いつもは コツコツと切り離してボーダー模様のモザイクを作業していましたが並べてみてびっくり、かなり進んできましたね!
楕円という形だけにマラソンランナーの様な作業過程ですが ゴールが少し見えたみたいで嬉しかったです。
来年にむけて頑張りましょう!


玉川教室のIさんの制作中のテーブル 途中経過です。
古典的なチューリップ柄のボーダー模様は チュニジアのローマモザイクのデザインから。
中心はシンプルな無地のモザイクになる予定です。

玉川教室に通われる Sさん 初めての作品です。
特注でオーダーした 新作アイアンの唐草テーブル 鉄の風合いもデザインも希望通りの仕上がりになってよかったです。
天板は 簡単に取りはずしができる様になっているので 次の作品も入れ替えて使用できます。
またまた 創作意欲がわいてきますように!

教室でも生徒の皆さんに人気の高い半円型のベンチテーブル。
特にこの月桂樹の葉の模様は
古典的なローマモザイクのモチーフの中ではひときわ豪華な印象です。
写真は アトリエに通うHさんの作品の制作過程です。
仕上げ前の 裏の状態なので 鮮やかなブルーのテッセラの部分は
シックなシルバーの箔がはいったガラスになります。




昨年度から新設した 池袋西武コミニュティカレッジの教室に通う生徒さん(Nさん)の作品です。
初心者でも時間をかけて インテリアに生かせる本格的な家具を作ることができます。
中のモザイク部分は取り外して 他目的plateとして キッチンやテーブルの上で使うこともできる、アイデア次第で何倍にも楽しめる作品です!


Kさんの作品。何度みても素敵です、今回は明るい会場でひときわ目立っていました。アイアンの足もすっきりと洗練されていて、重さをかんじさせない仕上がりでした。
作品サイズ:600x1460 mm H480mm

Tさん作のテーブル、前回の展覧会では制作途中での展示でしたが、今回はオリジナルの土台もついて完成作品として展示ができました。大阪から葛西まで本当によくがんばって通ってくださいました!
作品サイズ:天板のみ直径600mm 高さ400mm

Aさんの作品。割りにくい緑の石を沢山つかって、細かくてかなり難易度が高い作品ですが、一つ一つの石に愛情たっぷりでつくられている姿がうかびます。次回の展覧会では完成した作品でまたまた大注目をあびそうですね。
作品サイズ:直径800mm

初級、中級で制作するテーブルは石の色を自由にえらんで作っていただけます。それぞれが、その人らしさがでている作品です。丈夫なアイアンのテーブルは椅子にも踏み台にもなるといまでも人気が高い教材です。

前回の展覧会にいらして下さった方には新鮮だった、木のモザイクテーブル。こちらも初級のカリキュラムからつくることができます。モザイク部分は取り外しが可能なので、中級、または応用編でより難易度の高い作品をなかに入れかえていくことも可能です。

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