引っ越し日記1
1月末に突然決めた アトリエの引っ越し。
新しい物件との 運命的?な出会いもあって、、まるで何かに押される様に次々と事が運び
3月になり いよいよ本格的な準備にとりかかりました。
少ない予算で 出来るだけ理想のアトリエに近づけたい!という願いから
新しいアトリエの内装も自分たちでやることにしました。
まず とりかかったのは 引っ越しの荷物が入る前に
新しいアトリエの 壁と天井を真っ白なペンキで塗るところからはじめました。
作業にあたっては まずは 道具から!ということで
作業着はもちろん、ローラー、刷毛、 天井塗り作業用の延長ポール、ペンキ用バケツ、、、などなど
ペンキ売り場に売っているものは ばっちりそろえて準備万端。
ペンキは 近所のペンキ屋さんでいろいろアドバイスも聞きながら(面白いおじさんでした)
一斗缶を購入。「エコフラット」という環境に優しいペンキは作業中も全く臭いがしなくてびっくりしました
さて ローラーを手にしたらもうすぐにでも塗りたい! という衝動にかられますが
まずは 養生 という作業がありました。
(これが 結構 時間もかかるし面倒なので がまんできなくなって 塗り始めたくなるんですよね〜<私が一番我慢できない本人でした>)
照明器具のまわりとか 窓のサッシ、コンセントのまわりとか。。。。
マスキングテープや養生テープ、シートをつかって保護。(幸いペンキ塗りメンバーの中に 養生マニア がいて 助かりました)
また 壁と天井のペンキ塗りが終わったら 床の張り替えをする予定だったので床の養生をしなくて済み、これも助かりました!


天井も 壁も延長ポールを使えばスイスイ 塗れちゃいました!
最初は 大きな壁を前に どこからどうしていいかわからなかったのですが、、、、
作業も終わりのころになると全員すっかり 板についてきました(笑)

真っ白なペンキを塗る作業はけっこう ストレス解消にもなるらしく
ついには 67歳の母までも作業に参加(爆発してました!)

広さは約14坪のアトリエの天井と壁は 猛烈な頑張りで 一日で塗り終えることができました
黄ばんだ壁が 真っ白になり見違える程明るくなって 大満足。![]()
普段はつかわない筋肉をつかったので 翌日はいうまでもなく。。。
筋肉痛。。。。。でした!
つづく

Comments