途中経過
アトリエに通われているTさんの作品。この日は アヴェンチュリンという緑の石と格闘。
ハンマーをつかってひとつひとつ手作業で小さなピースにカットされて モザイクのなかにおさまってしまうとどんなに硬い石もやわらかく見えるから不思議です。

アトリエに通われているTさんの作品。この日は アヴェンチュリンという緑の石と格闘。
ハンマーをつかってひとつひとつ手作業で小さなピースにカットされて モザイクのなかにおさまってしまうとどんなに硬い石もやわらかく見えるから不思議です。

このユーモラスなタコは イタリアのアクレイアのバジリカの床モザイクから。
アトリエのHさんの作品です。余白がはいるとまたさらにイメージが変わりそうで楽しみです。
がんばってください〜!

アトリエのDさんの作品。
ヨルダン umm-al-Rasas のSt.Stefano教会の床モザイクから。
紛争が絶えないパレスチナの都市gazaは 地中海に面し古代から非常に重要な都市でした。gazaの遺跡にも古代ローマ.ビザンチンのモザイクが沢山残されていると思うのでいつかは見に行ってみたいなぁと思いますが・・・・

玉川教室のIさんの制作中のテーブル 途中経過です。
古典的なチューリップ柄のボーダー模様は チュニジアのローマモザイクのデザインから。
中心はシンプルな無地のモザイクになる予定です。

玉川教室のSさん制作中のパネル
ギリシャ神話のアテナは ゼウスの頭から生まれたといわれ、学問・技芸・知恵・戦争をつかさどる女神
このモチーフの場面は アタナが二つの笛を奏でておりその姿が湖面に映しだされています。

玉川教室のMさんの作品
玉川ガ−デンアイランド内のポスターにも制作中も写真が掲載されています
いよいよ仕上げに向けて 作品にもかなり迫力がでてきた気がします!
あともう少し がんばってください〜!


玉川教室に通われるYさんの作品。お嬢様の為に作られたそうです。
母の手のぬくもりと想いのこもった あたたかい作品になりました。一つ一つ手作業で石を割りながらつくっていくモザイクの魅力はやはりつくり手の気持ちが作品に織り込められるのだなぁと実感させていただける作品です。

玉川教室に通われる Sさん 初めての作品です。
特注でオーダーした 新作アイアンの唐草テーブル 鉄の風合いもデザインも希望通りの仕上がりになってよかったです。
天板は 簡単に取りはずしができる様になっているので 次の作品も入れ替えて使用できます。
またまた 創作意欲がわいてきますように!

先日アトリエにて Hさんの床モザイクの仕上げ作業をしました。
途中 ハプニング?もありましたが無事に施工作業を終えた時は感動的でした。『すぐには出来上がらないですが少しづつ作り重ねていくことで最後には 永遠なるものに形が変わっていく達成感は作る苦労も忘れてしまう』そうです。お手伝いいただきましたAさん、ありがとうございました。教室をしながら 何度もこうして完成の喜びを共有できるのはとても感動的です。御自宅の玄関の床に入ったらぜひまた写真を撮らせてください!とても楽しみにしています。






桜色の大理石 ROSA TEA をラインに入れたAさんの作品
桜の大好きな茶道の先生に 風炉の敷板として贈られたそうです。
作品が仕上がったのが ちょうど3月、桜の季節でした。間に合ってよかったですね!

Aさん 2作品目のモザイクは曲線の幾何学模様にチャレンジ。
仕上げの作業では少し?緊張しながら枠の中にひっくりかえし、
紙をはがして仕上がり面と初体面。コーナーのアクセントの紫が効いてますね!




教室でも生徒の皆さんに人気の高い半円型のベンチテーブル。
特にこの月桂樹の葉の模様は
古典的なローマモザイクのモチーフの中ではひときわ豪華な印象です。
写真は アトリエに通うHさんの作品の制作過程です。
仕上げ前の 裏の状態なので 鮮やかなブルーのテッセラの部分は
シックなシルバーの箔がはいったガラスになります。




昨年度から新設した 池袋西武コミニュティカレッジの教室に通う生徒さん(Nさん)の作品です。
初心者でも時間をかけて インテリアに生かせる本格的な家具を作ることができます。
中のモザイク部分は取り外して 他目的plateとして キッチンやテーブルの上で使うこともできる、アイデア次第で何倍にも楽しめる作品です!


Tさんの作品の途中経過です
毎回 様々な石の塊コレクションを持参してハンマーで砕き、作品に取り入れていらっしゃいます
今回はラピスラズリの塊。あまりの硬さに ハンマーでは粉砕できず、ついにはアトリエの外に出てアスファルトの道路に大きな金槌を振り上げ火花を散らしながらようやく小さく砕くことができました。道端に小さく飛び散った ラピスの石のかけらは、小さくても遠くからでも見つけられるほど鮮やか。大理石の柔らかい色調とはまた違う鮮やかな ラピスラズリの青、とても印象的でした。
作品の中に 様々な 思い出の石が盛り込まれて、楽しみですね!

玉川教室のKさんの作品
完成しました!!!!!!
あとは 仕上げ作業を待つのみですが 本当によく頑張って仕上げまで地道に通ってくださったと思います。
お疲れさまでした!次の作品への夢がひろがります!

池袋教室に通うMさんの3作目の作品
ヨルダンの教会の床モザイクから色の美しいボーダー模様を
壁に飾れるサイズにアレンジ。はじめての小さなピースのモザイクも
くり返しの幾何学模様で 楽しみながら?スキルアップできたのでは?と思います。
写真は作品の裏側なのでこれから仕上げ作業をして額にはいる予定です

Recent Comments