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September 23, 2005

体験レッスンのお知らせ

第9回「極楽寺・稲村ガ崎アートフェステバル」
2005年10月1日(土)〜10日(月・祝日)
下記期間中スタジオモザイコの体験教室をします
日にち:10月9日(日)10日(月)要予約
午前の部/10:00〜12:00  午後の部/14:00〜16:00
開催場所/どんぐり工房 アトリエ
鎌倉市稲村ガ崎5-10-21 tel 0467-31-2767
体験コースB/ 参加費 \1800
キャンドルスタンド
7.5cm角のベースの上に石やガラスなど様々な素材を使って立体的なモザイクを作ってみます。完成後はフローティング キャンドルを浮かべて灯と素材の反射が美しいオリジナルキャンドルスタンドになります。
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September 15, 2005

PLATE/FIRENZE

kさんの作品。大好きなフィレンツェの思い出に。鍋敷きにするにはもったいないぐらい素敵な作品ですね!
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September 07, 2005

Sさん床モザイク仕上げ作業

約1年かけて作った大作ですが、じつはこのモザイクはSさんのモザイク計画のほんの三分の一なのです。
原画は御自身がスペインに御旅行なさった時にマドリードのホテルでみたローマモザイクをもとに描きなおしたもの。設置が楽しみです。
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September 06, 2005

mosaic bee

じつはこのモザイク、御注文いただいたアカデミーアンピールの10期生のメンバーの方がアトリエにいらして、ひとりひとりが石を割って最後の仕上げの作業をしました。はじめての試みでしたが、ひとりひとりが参加して心のこもった贈り物になったと喜んでいただけました。セラピストとして手から手へと伝えられていく温もりと自然の大理石がもつ温もりどちらも「癒し」のパワーですね!
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考古学博物館/アンマン/ヨルダン

アンマン <国立考古学博物館>
アンマン城 城壁の中にある博物館。入口のヘラクレスの指が目印。ヨルダンに来てはじめてみるモザイクに期待に胸をふくらませてはいっていったらとても小さな博物館で、モザイクは3つしかなかった。がっかり。。。(そのうち2つはどうも表面の感じが変!と思っていたらモザイクのように一つづつテッセラを描いた壁画だったことが判明!!!てっきり下手な修復で表面にニスのようなものを塗ってこんなになってしまったのかと解釈していたが、実は古代からモザイク風の壁画が存在していたとは!目からウロコの新発見でした!
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ペトラの色

世界遺産ぺトラの遺跡の中でひときわ目をみはるのは、岩山のなかに作られた建造物はもちろんのこと、それらの岩肌の美しさでした。水の侵食によって削られた岩肌はその含有物によって自然の芸術としか言い様がない様々な色に変化し私達を魅了してくれます。赤は酸化鉄、緑は銅、黄は硫黄、薄青〜白は石灰、黒はマグネシウムなどを含み自然のつくり出した岩肌をいくらみても飽きることがないぐらい。遺跡の中では それらの石を砕いて砂状にして ガラス瓶のなかに砂絵を作りお土産ものとして売っているところがあります。ぺトラに限らずヨルダンを旅しているとよくこの砂絵のボトルを見るのですが人工的に着色した砂を使っているところも多く、本物のぺトラの遺跡の砂を使っている店はいまではここだけになってしまったそう。(記念に小さなボトルを買って帰りました!あまり乱暴に扱うと中に描かれている小さなラクダの足が太くなってしまうというので、そっとタオルに包んで持ち帰りました!)
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September 05, 2005

ペトラ ビザンチン教会床モザイクー8ー

こちらは 南側の側廊部分の床モザイク。北側に比べて時代的にも建てられた時期が50〜100年ほど
前になるからか保存状態も北側よりも劣るが四季を象徴する人物が鮮やかに描かれていて素晴らしい。
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September 02, 2005

ペトラ ビザンチン教会床モザイクー7ー

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南側 側廊下の東端部分(紀元500〜550年)に増築された部分で左右対象に動物が描かれているが非常に状態がいい。

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ペトラ ビザンチン教会床モザイクー6ー

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北側の側廊部分の床モザイク 老人と犬

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September 01, 2005

ペトラ ビザンチン教会床モザイクー5ー

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北側の側廊部分の床モザイク,猪とフルーツがはいったバスケットが描かれている

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ペトラ ビザンチン教会床モザイクー4ー

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北側の側廊部分の床モザイクで印象的だったのは 動物達が葡萄の蔦模様のなかに雌雄が左右対象に描かれていたこと。これは ダチョウとダチョウの卵です。ちょうどアンマンからぺトラに向かう道すがらの車窓から、本物のダチョウを飼育している小屋をみてきたのですぐにそれとわかりました。ダチョウもダチョウの卵も当時から貴重なタンパク源だったにちがいありません!

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ペトラ ビザンチン教会床モザイクー3ー

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北側の側廊部分の床モザイクの中で 最も印象的だったのは、貢ぎ物をもった白人と黒人の人物が 宝物(宝石?)がおさめられていると思われる箱の前に向き合う姿。右側の白人の人物の衣装は水玉模様のタイツ?がなかなかオシャレで顔の部分が壊れて見れないのが残念でした。左側の黒人の人物は壷のような物を抱えているが全体保存状態も良く顔の表情や髪の毛のクルクルした感じなどとてもリアルに(可愛らしく!)描かれていて思わず見ていても微笑んでしまうような愛嬌たっぷりなモザイクでした。

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ペトラ ビザンチン教会床モザイクー2ー

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北側 側廊部分のモザイクは葡萄の蔦模様のなかに、動物や人物、果実や花などのモチーフが左右向き合う様な形で描かれている。

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